ℹ️ 非公式。

ピアッツァ・デル・ドゥオモ

大聖堂正面、ガレリア、王宫などが一堂に会するシンボル空間です。

大聖堂訪問の計画

空間のコントラスト

垂直のゴシック立面と水平のガラスアーケードが同居します。

周辺の見どころ

ガレリア、王宮の展示、二〇世紀美術館のフレーム越しの眺めなど。

屋上ガイド · チケット料金

📍

野鳥への餌やり禁止(罰金)。混雑時はスリに注意。

広場の歴史

ドゥオモ広場はミラノの心臓部であり、何世紀もの歴史が積み重なった場所です。現在の姿は19世紀後半、イタリア統一後の都市改造で形成されました。

広場の中央に立つヴィットリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像は1896年に設置。イタリア統一の象徴として今も市民に親しまれています。

周辺の建物

  • ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア:1877年完成のガラス天蓋付きショッピングアーケード
  • 王宮(パラッツォ・レアーレ):現在は展覧会場として利用
  • アレンガーリオ宮:20世紀建築、市立20世紀美術館を収容

ちょっとしたヒント

広場での鳩への餌やりは禁止されています。また、無許可のセールスマンから「無料」のブレスレットなどを受け取らないように注意してください。